バストアップとダイエット
バストアップダイエットというのは、バストコンプレックスのある方がバストのみ大きくしたい、又は体重コンプレックスを持つ方がバストのみ残したいというダイエットのことです。
これは部分肥り又は部分瘠せのことで、物理的に困難といわれている方法でもあります。でもそこは何とかして、理想的なスタイルをゲットしたい女ゴコロですよね。
バストアップダイエットを実践する前に、まずは下半身太りの元となる敵の正体を見極めておきたいと思います。
下半身に肉がつきやすいというのは日本人に多くみられるスタイルのようで(嫌な遺伝子ですね)、別名「洋ナシ型肥満」とも呼ばれるこの体型は、痩せ形・肥満型関係なく表れやすいものです。
それもそのハズで、女性は上半身に比べ、何と6倍も下半身に脂肪をためやすいのだそうです。口惜しい限りですがこれを打破しなければ理想的なボディは手に入りません。
下半身の部分痩せには骨盤回し体操
下半身に効くといわれているのが「骨盤回し体操」ですね。私もこれを毎朝10回ずつ、時間があるときにはこっそりトイレなどで実行しています。
実際、腰回りが細くなることでジーンズも楽々着こなせますし、太ももの間がスカスカにならず格好よい形にもなるので重宝しているエクササイズの一つです。
また電車やバスなどをすぐに使わず、なるべく歩くようにするのも下半身を太らせないコツかと思います。その他にも下半身太りに効くヨガのポーズがありますのでご紹介します。
「つるのポーズ」といわれるもので、1日に片足3分ずつで計6分行います。これが慣れないうちはなかなか辛いのですが、夕食の前か寝る前に行うのが最も効果的だそうです。
まず背筋を伸ばし真っすぐ立ちます。顔は正面を向き、目をつぶります。この時、顎を上げたり引きすぎないよう注意して下さいね。次に両腕をバランスが取りやすい高さにあげます(鶴が羽を広げるようなイメージで、中指をピンと伸ばして下さい)。
片足を上げ、膝を90度に曲げます(右足左足どちらからでも良いです)。この時、背筋をピンと伸ばし、曲げた膝のつま先が少し内側になるよう指先を伸ばします。(足がつらない程度にやって下さいね)
これを一日3分間ずつ行います。かなり集中が要りますが、慣れてしまうと気持ちがいいですよ。この「つるのポーズ」をすることで、自律神経の働きが整ってホルモンバランスが改善されるのでバストアップにも効果があるようです。
バストアップダイエットには食事と運動のバランス
他にもバストアップダイエットに重要なことは、肥満・痩せすぎ体質の型ともどもバランスのとれた食事を心がけることです。やはり理想的な体型を手にいれるには、食事と運動のバランスが何よりも大切ですね。
また大胸筋などのバスト回りの筋肉を鍛えることも、ほどよく大きな形のよいバスト作りに欠かせないようです。時間のある時には、手軽にできる拝みポーズなどして大胸筋を鍛えましょう。
以上のようなことを参考にして、バストアップダイエットに成功できるよう私自身も日々努力します!
